緊張の仕組み
あがり症の原因の元になっているのが
「緊張」ですよね!
『緊張』=『あがる』なので
あがり症に緊張は絶対条件なんですよ;
でも緊張って、普段生活をしていても
自然な現象ですよね。。
そこで、普段何気なく感じている
緊張の仕組みについてご説明したいと思います!!
よく発表の場で、この人メチャクチャ緊張してるなぁ。。
って目に見える人っていますよね。
でも逆に、大勢の前で緊張なんて感じさせない程
堂々&生き生きとして見える人もいますよね。。
この差ってなんなのか考えたことありますか?
もちろんこの差は【緊張する人・しない人】の差ですが、
もう少し掘り下げて考えていくと内面に差があるんです。
具体的にどんな内面の差なのかというと、、、
思考の違いなんですよ☆
緊張する場に遭遇すると、人間の性質上どうしても
【失敗しないように・緊張しちゃダメだ】
と強く心の中で思ってしまうんです。。
そう思うことはもちろん自然なことで
人間の性質的には当たり前のことなんですが^^;
でも緊張を拒否することで、
緊張はますます上昇してしまうんです。。
これが【緊張しやすい人】
俗にいう『あがり症』タイプですね;
次に【緊張しにくい人】です^^*
人前でも緊張しているように全然見えなくて
度胸あるなぁ。。と見える人の思考ですが
【失敗しても大丈夫・緊張するのは当たり前】
・・・・・・緊張しやすい人と思考が全く逆なんです!
緊張することを拒否せず、むしろ受け止めて
楽観的な思考ですよね!!
こういう思考の人ってあがり症には無縁なんです☆
緊張の対策には、
★緊張を拒否するような心は持たないコト
★多少の楽観的な思考で臨むコト
かなり大きく分けましたが、
この気持ちが緊張の予防にも繋がります!!
普段の生活の中で思考チェンジのトレーニングをしてみてください☆
そうすることで、いざ人前で!!となった時も
以前より気持ちが軽くなりますよ^^*
私も思考チェンジをすることで
職場での発表なんかも気持ちが軽くなって、
きちんと練習通りできるようになりました♪
全く緊張しないってことはないですが、
適度な緊張を保つことで、
緊張と上手く付き合えるようになりますよ^^*