正視恐怖
次のカテゴリーでご説明する『視線恐怖』と
少し症状が似ている『正視恐怖』です!
症状名だけではどんな違いがあるかなんて分からないですよね^^;
視線に関わる症状なんですが、
捉え方が異なる症状なんですよ;
それでは正視恐怖の症状をご説明しますね☆
名前の通り正視に恐怖を感じる症状なんですが
普通、「視線に恐怖を感じる」って、
周囲の視線が気になるものなんですが正視恐怖の症状は違うんです;
正視恐怖の症状は、周囲からの視線が気になるのではなく
自分自身の視線が気になるんです。。
え?どういう意味?!って思いますよね^^;
周囲の人を見ている時の自分自身の視線が気になるんです。。
周囲の人と会話をしていても目を見て会話ができなかったり、
相手が自分の視線を変に思っているのではないか。。
相手のどこを見て会話していいのか分からずに
視線が泳いでしまうことってありませんか?
正視恐怖の症状はこんな感じです^^*
面接の攻略法でよく耳にするのは、
面接官の目を見て話すことですよね。
目がムリであれば首元に視線を置くと良いのですが、
緊張して正視恐怖の症状が表れると、
目が泳いでしまいますよね。。。
普段から家族や友達と会話する時に
目を見て会話するクセをつけておくと
自然と正視できるようになります!
大勢の前だと逆に出にくい症状なので
その点では安心かもしれませんね^^*